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『オペラ座の怪人』2005-07汐留公演 私的総括
 時を超え場所を変え公演の続くファントム。汐留公演が終わってついに大阪でも開幕しましたね〜。思い立った時にふらりと行くことが出来た日々を、改めて大感謝を以て思い出す日々が始まりそうです。
 いや〜、ファントムそのものは1996年の日生劇場公演が初見だったのですが、今更ここまで激嵌りするとはその頃予想もしませんでした…。人生、何が起こるかわかりませんな。

 というわけで、思い切り豪快に時期を外していますが、汐留公演の総括を自分用メモも兼ねてやっておきます。

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『オペラ座の怪人』 | comments(2) | trackbacks(0)
大阪ファントム開幕おめでとうございます!
 やっと家でゆっくりする休日を過ごしています。久しぶりに色々更新出来るといいのですが、どうかなー。掃除もしたい、というよりするし、本も読みたいしゲームもしたいぜ。
 わたしは飛び石で出社するので連休ではありませんが、日曜から6日間お休みです。観劇とか友人宅へ泊まりに行ったりとか仕事とかで、あっという間に残り3日!!(号泣) もう会社行きたくないです…。というか、かなり五月病入ってきました、ヤバイな。今職場が色々大変なものでして。

 というわけで現実逃避。
 わたしはチケット1枚も持ってませんが、ついに大阪にてファントム開幕! おめでとうございまーーす!
 開幕までには東京公演の総括を自分の中でやっておきたかったのでとほほですが。

 開幕キャストは楽メンバーと殆ど変わらないですね。
 汐留楽では、高井さんの調子が正直悲惨で……。かなり、体調崩されていた状態で登板されたのだと思います。実際問題、わたしが観てきた中で明確に一番調子がお悪かったです。MOTNでは凍りました…ショックでした。
 あの日は違う意味で1幕で泣きそうになったものですが、どうか高井さんの天上の声が復調されてますように。

 あああ〜、大阪はそうそう行けないから関心は多少離れるかなと思っていたけど、開幕すると落ち着かねえ〜〜〜!!(笑) 行きたいよーーーっ。

 というわけで以下、キャストについてちょっと徒然と。

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『オペラ座の怪人』 | comments(3) | trackbacks(0)
追憶の竜は音楽の夢を見るか
 物語の人物配置についてよく用いられる喩えに「姫・騎士(ナイト)・竜(ドラゴン)というのがありますが、これをファントムに当て嵌めて考えるのが面白いです。

 無論、その日のキャスト単体、組み合わせ、演技上のパワーバランスなどで無数の印象が生じるので、「ALW舞台版についてはこれがそうである」と定義することは自分の中でも無理です。面子が同じであろうと回毎に多かれ少なかれ印象が違います。
 でも、自分的にファントムの物語解釈としてはこれかな、というものが最近固まりましたので、ちょっと触れてみます。

 本当は汐留公演総括について書いてからこのネタに行こうかと思っていたのですが、どうにも今まで時間が取れずだったもので(ノーコメント…汗)、思考の整理も兼ねて、暫し横道に逸れます。


 あちこちでファントムの感想を読ませて頂くと驚かせられるのが、当たり前なのですが人によって物語や人物像の解釈がまるで違うこと。
 演目初見ではない場合、特にリピーターにとって「この作品はこういうものだ」という先入観はどうしたってあるものだと思いますが(無論わたしにも)、自分の中には無い解釈を前知識として入れること、舞台を観ながらハッと気付かせられること、どちらも面白いことには変わりないです。

 つくづくあの作品は面白いですねえ。メイン3人それぞれのキャラクタ、そして彼らの三角関係。
 ここまで色々解釈が生じるのも、書物や映画とは違ってやはり「生もの」であるがゆえなのでしょう。やはり人は、舞台のそういうところに惹き付けられるのでしょうか。

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『オペラ座の怪人』 | comments(4) | trackbacks(0)
燃え尽きました
phantom070321

 ファントム・カンパニーのキャストにスタッフの皆様、26ヶ月間本当にありがとうございました。
 05年1、4月だけは行ってませんが、その他の月は全て最低月一で通わせて頂きました。
 人生において、もうこういう生活をする機会は二度と無いと思います。
 わたしにとって、かけがえのない思い出になりました。

phantom070321_2
 ↑千秋楽の記念品はピンバッジでした。(…暗いですね。今度撮り直します…)
 むしろこの台紙が良いです! ファントムの玉座ですよ玉座!!
 最初何故か気付かなかったのですが、気付いた瞬間「折れね〜!」と絶叫でした。
 公式で組み立て後の写真を上げてくれて、嬉しいです(笑)。
 ちなみに表面には「2007.3.21 TOKYO FINAL」とあります。


 余韻に浸りたくとも容赦なく日々は過ぎ行き、仕事で立て込んでおります。ああ、切ない。
 東京公演の思い出を振り返るのは、もうちょっと後になりそうです。


 時期が時期なだけに、21日は久々にアクセス数(無論ページビュー)が4ケタ台に乗りました。びびりました。
 いやはや…ライブな情報に乏しいブログですみません。これからも多分乏しいです…(正直)。
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楽週キャスト…ってオイ!
 全国のファントマー及び四季ラーの皆様おはようございます。
 笑撃のファントム楽週キャストが発表されたわけですが。

 ちょっ………フィルマン!?(爆笑)
 何か新役の稽古だろうとは思ってましたが、まさかそれとはーっ!
 ていうか、うわーんうわーん小林さーーん!
 それとも誤植か!?
 まあ寺田さんは心配どころか楽しみだから、全然いいですけれども〜。小林さんも、最近かなりキてましたからね…。

《追記》
 小林フィルマンでFAのようです。
 AM11時間際くらい?まで、モバイルだと寺田フィルマンになっていたのですよ(笑)。吹きましたよ…。
 わたしは休日でもない限りモバイルでしかキャス変を確認できないので↑こうなったわけですが、PCでは最初から小林さんだったみたいですね。しかし何でまたそんな誤植を。アンドレならわかるけれど。
 んもー、かなり寺田フィルマンを観るという気持ちにシフトしてしいまったのにい(笑)。なんか気持ちに行き場が無いわ〜。
 あと、小林さんが年末辺りからかなりオカシイことになっているので(色んな意味で…)、青木さんが来て下さってもよかったなあという気持ちも本当だったりします。どこ行っちゃったの青木さん…。楽までにもう一度青木フィルマンにお会いしたかった。
 それに、林アンドレ&青木フィルマンと、寺田アンドレ&小林フィルマンという各コンビが、やっぱり一番相性が良いと思いますしね。


 ファントムは多分キャス変だろうとは思っていたのですが、外れたらいやなので心に秘めてました。
 まさか……高井・苫田で締められるなんて……。嬉しすぎて号泣。

 荒井さん…vv
 嬉しいけど、当然のキャス変でしょう。ほんとに。でもひたすら嬉しい!

 やっぱり昨日わたしが見掛けたの、代表だったのかなー。似てる人を見たのですよ、昨日。(追記:でも代表よりなんぼかお若い感じがしたから、やっぱり違うような気もします。わ、わからん…)
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ごはん食べて寝てしまった!
 し、しまった。
 18日のファントムから帰宅して、うっちーの大河を久々に観ることができて大満足の中、モーツァルトを聴いていたら、アルファ波出過ぎて寝てしまいました…。
 ていうかぶっちゃけ昨日もあまり寝てないので、ようやく9時間寝てスッキリ。
 今日は仕事が大変なことになる予定なので、これでよかったのだ…更新する予定が…あああ。

 レポだのレスだのメールだのは今夜か明日になります、すみませぬうー。
 18日のレポとか拾いに行きたいのに。むぐぐ。

 ちなみにちょっとだけ書きますと、18日はキャストの皆さん週初めに飛ばし過ぎて、かなり喉に疲れが出てしまってましたね〜(汗)。わたしが6日に ク ワ ッ ! と食らいついてきたカンパニーと同じとは思えなかった(汗)。6日と18日の感想まとめて書いちゃおーと思ってましたが、な、なんとかがんばって分け…たい…と思ったくらい。(ほんとかー?)
 でも2幕は良かったです。苫田さんのアリアから。いやほんとに。成長されたなあ、苫田さん。2005年入団なのになあ。彼女が贔屓なわたしは嬉しいです。

 あっ、今週後半に新メグを観た方に言っておきますが、すばらしく成長されてましたことをお断りしておきますので。ええ。
 6日より格段に真っ当になってましたよ。あれでも。はい。
 え? じゃあ別に大丈夫なんだろうって? ははは、ご冗談を。
 デビュー直後に観られたのは、ある意味レアでしたな…。板の上であんなの観る機会、多分二度と無いでしょうからな。こんな時期にそんな体験したくなかった〜。
『オペラ座の怪人』 | comments(0) | trackbacks(0)
楽シーズン突入
 本日のソワレに行って参りました。
 汐留ファントム、ついに楽シーズンに突入ですね……。もうすぐ、海でファントムが観られなくなるなんて信じられないです。本当に寂しい…。

 今日は特別カテコがありましたよ〜! 今週は毎日あるのではないでしょうか。
 Bravoも指笛もガンガン飛びまくりでしたし、物凄く盛り上がりました。感激。客席の集中力が半端ではなかったですし、そういう雰囲気的にも良い公演で、嬉しかったですねえ。

 んで。今回は、色々と衝撃を受けてきた公演でした。
 とりあえず、やっぱり泣いてきてしまいました。お気に入りの佐野さんと苫田さんが出るからといっても、わたしは「よーし泣くぞー!」と思って観ることは無いのですが、そう言う意味では不本意ながらも、と言えるかもです(笑)。
 近所のおねーさんなんて、嗚咽が漏れてましたよ。マイ楽だったのかなあ。「もういいから、わたしの胸で思い切り泣くがいいよ!!」と一瞬思いました。(怖いよ)

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『オペラ座の怪人』 | comments(3) | trackbacks(0)
あらゆる意味でコメントに困る…
 楽シーズン、チケット完売時期に新しい組み合わせでくるとは…さすが四季のキャス変マジックは読めません。
 いや、わたしは佐野さんと苫田さんのコンビ、お気になので嬉しいですが、えーと、今週はこの二人のリフトはないんですよね?(混乱中)
 いいよもう、MOTNあたりでリフトして下サイ!(起きて下さい)

 それよりも、わたしの願い虚しくメグが…………。
 ……何故、今、なのか、この1点のみ代表に問いたい気持ちです。

 とにかく今週は、最後の前方席チケなので、大好きな佐野・苫田コンビに食らいついてきます!

 どうしよう、来週だけ高井・佐渡・北澤とかだったら……。
 まさかここまで読めないとは、いやはや恐ろしいですのう。
『オペラ座の怪人』 | comments(0) | trackbacks(0)
『オペラ座の怪人』劇団四季 2/21ソワレ
 余りにも書く暇が無いものでスルーしようかと思いましたが、振り返ると現在と結構キャストが違っていたので、記憶を書き留めておくことにしました。
 少しだけ、とか思いつつ、書き始めるととやっぱり長いんですよねファントムは(笑)。見慣れてる演目はやっぱり感想書き易いですねー。

 …で、この回ですが。
 正直言って、良くも悪くも全体的に余り印象に残らなかったのですよね(汗)。高井・沼尾・北澤という王道トリオだったにも拘らず。しかも実は久しぶりのトリオな上に、挙げ句1週でキャス変したというレアっぷりだったのに。あ、あれー?

 なので、どちらかというと「北澤ラウル引き当て率100%」を誇る友人を1年振りくらいに連れて行ってみたら、北澤さんが1週のみ登板で次の週には消えていたというありえねえ伝説を叩き出した事実の方が個人的には印象的でした…。(※事情はここらへんを参照)
 そのキャス変を「なんて素晴らしいネタ!!」と個人的には大興奮でこの友人殿にお伝えしたところ、もう笑うしかねーよという感じでフッと口の端で吹き出し、次の瞬間にはニッコリ「もうアレだね。北澤さんに呼ばれてるんだね。アハハ☆」と仰られました。人、それを悟りと呼ぶ…。

 どうでもいいことですがこの友人はわたしと気が合うだけはあり、元々若手イケメンには余り興味が無いです。今まで一緒にキャーキャー言った対象と言うと…ガブリエル・バーン(『仮面の男』ダルタニアン)、アンソニー・ホプキンス(『マスク・オブ・ゾロ』初代ゾロ)、イアン・マッケラン(『ロード・オブ・ザ・リング』ガンダルフ)とかだったかなー? 激渋。
 まあそういうわけなので、我ら二人にとって北澤さんは「カワイイーv」ではあっても「カッコイイーv」という対象ではありませぬ…(しかも、わたしらのが年下なのに…)
 ええと全国一千万(多っ)の北澤ファンの皆様、お気を悪くされないで下さい…。


 ちょっと雑談を振るとあっというまに長くなってしまいますな。
 どうでもいいことはさて置いて、この回のキャストの感想など。

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Bravi...!
 汐留に来ています。

 た、高井さん……
 好きでーーーーす!!!
 す、素晴らしい〜〜! ここ1年の不調が嘘のよう。
 ペース配分、もう大丈夫だと判断したのかな。嬉しい〜。
 西クリスは見事、涼太ラウルに至っては超成長してるじゃ〜ん!! 感涙。

 感動したので、幕間にシャンパン飲んでしまいました(笑)。

 はあ、メグ以外は素晴らしいです。(ボソッ)
 荒井さん、お願いだから帰ってきて下さい…他が素晴らしいだけに、悪いけど耐えられないです(真顔)。
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