Fragment of RUIN GEAR

http://ruingear.jugem.cc/
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
初の大阪ファントムです
 昨日の土曜日に1年近くぶりにファントム(コピット版に非ず)観てきました!
 仕事と体力になんぼか余裕があるこの時期なら土曜休みでもなんとかイケました……がこれで仕事がマシな方かハハハウフフ☆(壊) DTPに夢持ってる人はこの職につかないことをお勧めッス!

 は、また仕事の愚痴になってしまう。もとい。
 久しぶりだからと調子こいてマチソワしたのですが、体力限界でソワレが死にそうでした(笑)。ダメダメ。しかしファントムが出てるシーンはギンギン。迫力ありすぎて落ちたくても無理ですからー!

 …というわけで、去年は結局チェもペロンも観られず悶々と過ごしてきた上で久しぶりに佐野さんにお目にかかって来たわけですが。
 す…凄い、汐留の時より完全にグレードアップしてるじゃないですか! 佐野ファントム目茶苦茶怖かったです!! 何あの圧倒的な存在感! Mirrorから半端無い! ラストすげええ!!
 アホみたいな感想ですみません。もうそれ以外に言葉が浮かばないですわ…。
 ほ、惚れ直しましたあああ…。
 ちなみにソワレのがいい感じの舞台でした。佐野さんだけでなく全体として。


 クリスの佐渡さんは、2年以上振りに観たのかなあ? よく考えたらクリス歴浅い佐渡クリスしか観たことなかったわたしですが(当時はそれを知らなかったと思うけど)、さすがに超進歩してましたね〜。以前はぶっちゃけソロナンバーがリサイタル状態でしたからね…。…いや2幕はまだ……だったかも。
 しかしとにかく相変わらずお美しいクリスです。細い! 腕が白魚のよう! ドレス似合ーう。所作美しーい! 美女大好きなのでウットリしてきました。
 ただ、やはり佐渡さんのクリスは苦手です。キャラが。ファントムとラブくねえとかそういうことではなく。
 むしろ対ラウルなんですよね…。ファントムとは無問題かと。こんなにラウルと目を合わせないクリス、佐渡さんしか観たことが無いなあ。ラウルが気の毒になってくる。
 酷く内向的なクリスだと感じました。一番愛しているのは自分、という。
 苦手ですが、クリスのキャラとしては大いにアリだと思います。…うん、やはり対ラウルがひっかかるのかも。
 あ、あともうちょーっと録音オケに合わせて頂きたく…。ちょっとっていうか…かなり…。
 むむむ、書いてると長くなるので切りますが、とりあえず佐渡クリス観られたことは本当に良かったです。


 そして岸ラウルですが、思ってたより全然良いではありませんか〜! 経験詰めば、弟ラウル組で一番好きになりそうかもしれないです! まだわからないけど!(気が早い)
 音感良いですね。ずばっと音を掴まれるのが心地良いです。それだけに声質が少しこもりがち?なのがちょっと損してる、かも。でもスキンブルより好きだ! 高音がやはり少し苦手そうな印象ですが、ちゃんと出てますし、歌は問題ないですね〜。
 演技はまだまだ段取りくさいところがありますが、北澤ラウルデビュー頃より遥かに大丈夫かと……あの頃は今が嘘のようにアレだったからなあ北澤さん(汗)。
 想像以上に先が楽しみなラウルかもです、個人的には。


 久しぶりでエキサイトしてます。感想書きたいわ〜。
 とりあえずこれから日曜マチネ。食らいついてきます。
 終わったらダッシュで新幹線です。雪で止まったらどうしよううう!
観劇雑記 | comments(4) | trackbacks(0)
予想つかなさすぎ
 おお、西門さんがマンカスに戻られましたね! 心配してましたよ〜。たゲホゴホなのか、怪我でもされたのかと。
 そして荒川さん、超お疲れ様でした。激務でしたねえ。しかし…まさかMM抜けだったりする…?(汗) 関係ないけど映画版MMのポスター、なかなかカワイイですねー(ほんと関係ない)。
 でもって田島さん…お帰りなさい(涙)。早えー。スンラさんもタガーにスライドかあ。しばらく行けないけど、ガスンラ観たいよ〜。


 それはそうと、わたしが来月大阪へ行く時のキャストは予想つかないとは言いましたが、つかなさすぎだよ〜!!
 あまりのカオスキャストに思わず吹いてしまいましたよ!

続きを読む >>
舞台雑記 | comments(2) | trackbacks(0)
2008年(前半)観劇リスト
 わたしが2008年1〜6月に観劇したものの一覧です。下の方が古くて、上の方が最新になります。自分用メモ。気合いがあれば感想などへのショートカットも追加するかも?
 《随時更新》

続きを読む >>
観劇一覧 | - | -
『Wicked』電通四季劇場[海] 08/1/20マチネ
 日曜に行ってきました、10月以来の海劇場。
 土曜マチネが新キャストだったそうなので順番的に日曜もそうかな? と予想していたらやはり、でした。新グリンダ&ボックの2公演目。
 と言っても、わたしはエルファバとフィエロ、ディラモンド先生以外のキャストも初見だったもので、初めてだらけだったのですが。
 おかげで楽しかったです〜。1、2回目は両方ともオリキャス面子だったので。

 しかしこうして見るとやはりバランスが良いですね、オリジナル・キャスト陣は。わたしが制作スタッフでもあのメンバーを選びます。是非オリキャスCDを出してほしい!

 今の四季で1つのカンパニー内のバランスが真に考慮されているかは結構疑問なので、そういう意味でも『Wicked』の日本初演を観られたのはわたしにとって貴重な体験になりました。
 さて、汐留ではどれくらい公演するのでしょうね? あの凄まじい舞台装置を使うとなると、最低でも2年はロングランするのではと勝手に思っているのですが。

 ま、先の話は置いといてとりあえず感想です。
 3回目にしてやっと書いたせいか、なんか長くなってしまった。

続きを読む >>
観劇雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
2007年の観劇を振り返る
 確か去年に「今年は自制心を持ち、観劇を控える」みたいなことを誓ったような気がしたのですが、気のせいだったみたいですね!
 というわけで、観劇した演目と回数など集計してみました。
 舞台ではないですが、音楽系も入れてあります。

◆劇団四季:37回
『オペラ座の怪人』×7
『コンタクト』×1
『CATS』×8
『ユタと不思議な仲間たち』×1
『オンディーヌ』×1
『WICKED』×2
『エクウス(馬)』×1
『ライオンキング』×1
『ウェストサイド物語』×1
『ジーザス・クライスト=スーパースター/ジャポネスク・バージョン』×5
『ジーザス・クライスト=スーパースター/エルサレム・バージョン』×9

◆東宝、ホリプロ系:23回
『スウィーニー・トッド』×1
『ジキル&ハイド』×5
『マリー・アントワネット』×3
『レ・ミゼラブル』×8
『宝塚BOYS』×1
『ヴェニスの商人』×1
『ウーマン・イン・ホワイト』×1
『モーツァルト!』×3

◆その他:12回
『朧の森に棲む鬼』×1
『タイタニック』×1
『ひばり』×1
『BKLYN(ブルックリン)』×1
『ELISABETH(エリザベート)』大阪完全引越公演版×2
『ELISABETH(エリザベート)』東京オリジナル演出版×3
『ドラクル GOD FEARING DRACUL』×1
『ロマンス』×1
『テイクフライト』×1

◆音楽系:5回
『ELISABETH 来日記念コンサート』×1
『PHONON 2550』(平沢 進)×1
『トリスタンとイゾルデ』(ベルリン国立歌劇場)×1
『マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE』×1
「マリス・ヤンソンス指揮:バイエルン放送交響楽団」11/19×1


 …というわけでした。演目のバリエーションが豊富になったから数が増えたように感じただけかな? という錯覚を覚え始めましたがどうだろう。
 ……計算。
 えー、計33演目77回でした!
 …ああ、やっぱり増えていた。ちなみに去年は18演目73回。特定演目にリピートしまくりであの回数だったから、今年の方が健全な観劇状況ではありますね(笑)。
 個人的にはJCSエルサが2桁いかなかったのがホッとするやら意外やらでした。ジャポと合わせればまあアレな回数なわけですが。


 引き続きましては、毎年やっている自分的ランキング2007。
 ベスト3公演と、印象深い演目などを挙げてみようかなと思います。

続きを読む >>
観劇雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/97PAGES | >>



PROFILE

メールでのご連絡はこちら
フォームをご利用下さい。
NEW ENTRY
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS

RECOMMEND

Jenkins: Stabat Mater
Jenkins: Stabat Mater (JUGEMレビュー »)
Belinda Sykes,Karl Jenkins,Karl Jenkins,EMO Ensemble,Jurgita Adamonyte,Royal Liverpool Philharmonic Orchestra,Royal Liverpool Philharmonic Choir
Karl Jenkins: the Armed Man
Karl Jenkins: the Armed Man (JUGEMレビュー »)
Karl Jenkins,Karl Jenkins,New Professionals,Hayley Westenra,National Youth Choir of Great Britain
 (JUGEMレビュー »)

『ひばり』(L'Alouette)
SPONSORED LINKS