Fragment of RUIN GEAR

http://ruingear.jugem.cc/
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
『マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE』11/18(東京楽日)
 Mátéの歌好きだし、そもそも次にいつ聴く機会があるか分からないし、武田さんも好きだし、歌めちゃうまと評判の姿月さんにも興味あるし、行っとこうかな〜、などという軽い気持ちでチケットを取ったのですが、いやー、超〜楽しかったです! 行って良かったー!

 しかも梅芸先行で前から2列目という良席が取れたもので、テンション上がる上がる。あの3人が目の前で歌ってますよウオオオオ! と感激しながら楽しんできました!
 音楽監督が岡崎司氏ということで彼の音楽大好きなわたしとしては超期待してたのですが、かっこよく仕上がっていて大満足。選曲自体も上手かったと思います。ポイント押さえててシビレました!

 先に別日で行って来たというヅカ時代から姿月さんの大ファンだという職場の先輩から事前に少しだけ雰囲気は聞いていたのですが、予想以上に素晴らしいステージでした。
 ライブなのにチケット高ぇ〜と思ったけれど、あれならまあいいかなと個人的には満足。Mátéもわざわざ来日してくれたわけですし。横浜も行きたかったよー、でも日程的に絶対無理だったんだよー(泣)。
 結構本気でCDにして欲しいと思ったけれど、さすがに無理でしょうね〜…。ああ、欲しいー…。


 以下、セットリストやMCについてなどネタバレを含んだ感想など少々。
 大阪行くからネタバレ勘弁という方はご注意あれ。

続きを読む >>
音楽雑記 | comments(2) | trackbacks(0)
念願の初・ヤンソンス!
 以前から申請していたのでド修羅場中の会社をこっそり定時で上がらせてもらい、改装後初めてのサントリーホールへ行って来ました。
 これまたお初となる、念願のマリス・ヤンソンス率いるバイエルン放送交響楽団です!

 うわああ、もう素晴らしかったですっ! 終演後の興奮がまだおさまらず、ハイテンションこの上なし! 予算オーバーしてチケット買って良かった…!
 月曜ということで空席もありましたが、別日だったらわたしが埋めてあげたいくらいでした。無理だけど(オイ)。

 う〜ん、生オケは良いですね! そしてヤンソンスがやはり凄いっ!! 次の来日公演も絶対行きますわたし! こうなるとコンセルトヘボウも是非聴いてみたいけど、また来ないかなあ。

 今回初めてP席に座ったけれど、思ったより良かったというか美味しかったかも。
 ヤンソンスが振ってる姿が正面から全身拝めて半端ない臨場感!! 唸り声も聞こえまくり!(微妙)
 まあこれは今回たまたまセンター付近を取れたという幸運も大きいのですが……ていうかぶっちゃけ指揮者ガン見席で最高でした。あのエリアって想像以上にステージに肉薄してるんですねー。初ヤンソンスをあんなに近くで拝めるとは想像だにしていませんでした。ツァラトゥストラはスコア置いてたけれど、ブラ1は暗譜だったから譜面台撤去、障害物ゼロですよ。感激です。ありがとうチケットび〇様…! 多分ヤンソンスをこんな近くで拝める機会は最初で最後だと思う!

 ただあのエリア、最後列の鳴り物というか打楽器系は奏者の後頭部しか見えなかったので悲しかったです…。演奏も、やはり正面で聴きたいですしね!(汗)

 アンコールの時も生声でメンバーに何か言ってるのが聞こえました。
 ちなみにブラームス:ハンガリー舞曲第5番、R.シュトラウス:『ばらの騎士』op.59からワルツの2曲(公式より)。
 袖に引っ込む時は必ずこっちのエリアに笑顔で応えてくれましたし! 指揮者ファンには堪らないエリアです。

 ああもう念願が想像以上の満足で叶ったもので、かなり興奮しています(しかも演奏の感想では無いただのミーハー感想…すみませぬ)。
 明日も会社はヤバイくらいの修羅場なのですが、今夜だけは幸せな気持ちで過ごせそうです。

 追記。
 ハプニング? というか。よくあることなのかは知りませんが、わたしは初めて見たので驚いたことがあったのでメモ。
 ツァラトゥストラの最後の方でコンマスの弓から毛が少し、片側のみびょいーんと取れちゃってて、滅茶苦茶吃驚しました。取れる程白熱して演奏してたのかな〜。
 取れちゃったすぐあと、手が空いた瞬間に取っ払おうとしたけれど時間が足りずそのまま演奏に戻って、しばらくびょんびょんしたままで弾いてました…やりにくそうだった!(汗) しかもそういう時に限って暫く演奏が途切れないという。かなり弾いた後に、素早くびゃっと取っ払ってました。ご苦労様です…。
 いやーしかし初めて見ました、ほんと吃驚した。いきなり放物線を描いて何かがびゃっと飛んだので。
 (後日、08年のNYC中継でも目撃した…けれど、この時ほど派手じゃなかったなあ。とにかく、結構あり得ることなんですねえ。吃驚だなー)
音楽雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
色々吃驚した
 京都に突発した次の日からどらえい忙しく、深夜帰宅して意識がぼんやり状態で2時くらいにようやく味噌汁すすって、その後机の上で意識を失って5時くらいにハッとしてふとんに潜って、何とか起きてまた仕事…という生活を送っていました。今日は週休、やっと少しリフレッシュ。し、しんどかったー。

 ちなみに色々キレたので、突発で猫屋敷へ行って来ました。早水グリザに五東ジェリロに雅登スキンブルがどーしても観たくなって。3人とも、素晴らしかったです!

 で、帰宅したのですが。
 花代クリスティーヌ来たーーッ!!!
 ひえーっ、マジですか。観たーい! かわいいクリスでしょうねえ〜。いつデビューでしょ。
 花代さんはWSSマリアかJCSマリアかと思っていたのに、いつの間にかクリス稽古もしていたのですねえ。…っていうか、あれ? 新役ですよね? 多分。
 苫田さん、替わってくれる人いなかったみたいですもんね…。クリスもファントムも喉を酷使する役らしいのでハラハラしていたのですが、回せる人員が増えたという点でも喜ばしいです。
 てっきり次のクリスは高木さんだろうなと思っていたので、あー吃驚した。

 それより、ラウルを誰か替わってあげてほしい…(汗)。岸さん、そろそろデビューしますかねえ。
 ふむ、わたしの手持ちチケットは来年なのですが、その頃には今予想もしていなかった面子になっている可能性もあるんだろうなー。


 それにしても今の四季を担う中堅役者の皆さんが余りにもお忙しいのが不安ですね。
 例の、新潮は読んでませんが代表のインタは読みました。エントリー立てようかと思ってたのですが、書いても書いても途中で意識が落ちる程疲れていた為スルーになってました。

 まああれはつまり何ですか、9月からの一連の大騒ぎって結局、手塩にかけて育てて来た看板役者たちが相次いで忘恩の行為に及んだから切れてしまった(※代表ビジョン)と、そういうことだったのでしょうかね。

 もう突っ込まなくていいところを探す方が早そうなインタなので内容についてはさておいて。
 とりあえず、知寿さんと石丸さんは退団ということなのですよね…。残念ですが、お二人ともこれを機によく休まれてご自身を労って欲しいです。
 9月の某フィルマン氏の訃報を知った時、わたしはもうたとえ二度と会えなくてもいいからお元気でいて欲しかったと思ったものでした。
 いや、そりゃお元気でいらしたなら(単に退団したというだけだったなら)また舞台で会いたいとは勿論思ったでしょうけれどね(汗)。
 9月からわたしの自宅PCの壁紙はずっと、彼が愛したというザルツブルクの街並みの画像のままです。まだ振り切れない自分が情けないですが、振り切る必要は無いのかもとも思っていたりする…。


 なんだかしんみりしてしまいました。
 やっぱりこう色々あると、割り切って考えようと思いつつも完全には無理ですね。
 四季に少しは詳しくなって2年程度のわたしですらこうなのだから、長いこと見て来たファンの方々などはもっと複雑な気持ちなのでしょうね。

 本当に色々考えてはいるのですけれど、延々書いていたら終わらないので止めておきます。
舞台雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
『ジーザス・クライスト=スーパースター/ジャポネスク・バージョン』11/1 マチネ
 京都開幕2日目に観た時はかなり後になってからチケットを取った為、2階S席最後列での観劇でした。
 かなり上からの俯瞰で照明の美しさは素晴らしく、存分に堪能できたのですが…何と言うか……遠い。
 思ったよりも全然見やすかったとは思うのですが(そりゃSですから当然ですが)、感覚的にとにかく「遠い」です。2階のS席はA席設定でもいいのではないかと思いますが、そういうわけにはいかないのでしょうかねえ。

 というわけで1回目は久々の芝ユダにお初の西マリアで堪能してきたけれど、役者の力量以前の問題でちょっと物足りなさを感じてしまった観劇だったのですが、2回目のこの回は1階席かなり前方での観劇。
 いやあああ…すんごい大 迫 力。物理的な迫力からして魂が震えました。
 その上にスンラユダを初めとする凄絶な演技で、もうこっちのテンションは大変なことに。

 やっぱり大好きです、スンラユダ。素晴らしいの一言あるのみです。
 東京ジャポではまだ未完成で、「スーパースター」あたりは断然芝ユダが良いな〜とか思わせられたのですが、東京エルサを経て完全に自分のスタイルを確立されましたね。

 あまりの熱演にカテコでの抜け殻っぷりがもの凄くて、連投し過ぎるとスンラさん本当に燃え尽きてしまうのではないかと、見てるこちらが泣きそうになります。
 それくらい凄絶なユダを見せてくれて、高い交通費を払って観に行くだけの価値があったと、大満足と感謝の気持ちで一杯です。

 そしてその凄まじいばかりのユダに全く存在感を食われることの無い柳瀬ジーザス、東京からシングルで演じ続けているというのにお見事!
 ほんと、JCSはそもそも作品的にユダが注目を浴びやすいと思うのですが、柳瀬ジーザスは中心軸としての存在感を全く損ないませんね。
 ジーザスあってのユダ、ユダあってのジーザスという構図が崩れないので、作品の根底に安定感があると思います。その上でのあの凄絶さ! いいですねえ、京都JCS!! ジャポは楽を迎えてしまいましたが、残すエルサも楽しみです。


 以下は、1回目も絡めての感想です。

続きを読む >>
観劇雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
ラジオの公開収録も見て来ました
 京都JCSの為に上洛した日、ラジオの公開収録も見学して来たのですが、これがまた寒かったのなんの。
 そんなに寒くないけど暖かくはないかもという格好だったわたしは、まあ我慢できなくもないしとタカをくくり、少し早い時間から東広場で気持ちよく音楽とか聴きつつスンラさん登場を待っていました。

 そして、いざスンラさんが登場されたところ、これがまた予想以上にかっこよくて大興奮。全体的に黒っぽい格好で、中に着た赤いシャツが差し色になってまして、赤×黒カラー大好きっ子として普通にツボりました。
 し、しかし…公演後につき明らかに燃え尽きた延長のボンヤリとした風情丸出しのスンラさんに、思わず「♪か〜れを〜帰ーして〜〜」とか歌いたくなったりもしたのでした…(汗)。ほんとにあの日はご苦労様でしたスンラさん…。

 以下は、全く詳細レポではない、何となく・雰囲気程度の話です。

続きを読む >>
舞台雑記 | comments(2) | trackbacks(0)
<< | 3/97PAGES | >>



PROFILE

メールでのご連絡はこちら
フォームをご利用下さい。
NEW ENTRY
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS

RECOMMEND

Jenkins: Stabat Mater
Jenkins: Stabat Mater (JUGEMレビュー »)
Belinda Sykes,Karl Jenkins,Karl Jenkins,EMO Ensemble,Jurgita Adamonyte,Royal Liverpool Philharmonic Orchestra,Royal Liverpool Philharmonic Choir
Karl Jenkins: the Armed Man
Karl Jenkins: the Armed Man (JUGEMレビュー »)
Karl Jenkins,Karl Jenkins,New Professionals,Hayley Westenra,National Youth Choir of Great Britain
 (JUGEMレビュー »)

『ひばり』(L'Alouette)
SPONSORED LINKS